日本共産党 伊勢原市議会議員の川添やすひろのブログです。日々のことや、議員活動を中心に発信していきます。 若い力で伊勢原市のくらし・福祉・教育を守り充実させるため全力を尽くします。 また、子育て世代が安心して暮らせる伊勢原の実現のため奮闘しています。子育て世代が安心できるまちは、子どもから高齢者が安心して暮らせるまちづくりにもつながります。 戦争反対、平和が一番、原発NO、再生可能エネルギー推進、社会保障や教育に予算を。 伊勢原市でも中学校給食実現、小児医療費無料を中学3年まで、小中学校のエアコン設置、待機児童解消、妊婦健診助成費拡大、不妊・不育治療の充実、子どもの貧困対策の充実、国民健康保険税の軽減、交通不便地域の解消、LGBT施策推進、生活保護制度の充実、介護・医療負担軽減、などなど市民が主役の市政を実現させるために頑張ります。 お気軽にご連絡やお問い合わせください。
2020年1月28日火曜日
議会運営委員会 行政視察
総務常任委員会 行政視察
昨日、今日で総務常任委員会の行政視察のため、愛知県豊川市と江南市に行きました。
豊川市では防災ドローンの取り組み。
江南市では乳幼児親子避難所の取り組みについてお話を聞く事ができました。
防災ドローンは、災害時に人が入れないような、現場の確認や状況の把握をするために市長の方針により取り入れられたようです。
ドローンについては、まだまだ現実に制度が追いついていないという印象で、今後、制度も含めて整備されていくんだろうと感じました。また、防災以外でも市の広報やPR等にも活用されているようでした。
乳幼児親子の避難所については、大学と協定を結び、災害時に乳幼児のいる家族が避難できる場所を提供しているというものでした。災害弱者として、乳幼児のいる家庭が安心して過ごせる環境整備の必要性は高いと思いますし、そうした環境が本来、どこの避難所でも整備される事が大切だと感じました。
また、災害時に、現実に親に何かあったときの子どもの預け先、食事の提供などは課題としてあることの気づきにもなりました。
2020年1月23日木曜日
資本主義が善より害悪をもたらす
経済格差が広がる原因
2019年12月20日金曜日
駅頭宣伝
今日で12月議会が閉会しました。
最終日、2件の陳情について賛成討論に立ちました。
夕方は伊勢原駅南口で宮脇議員や皆さんと宣伝をしました。
今日は日本共産党の政策を訴えるとともに、安倍首相主催の「桜を見る会」についてもチラシを配布し、シールアンケートも行いました。1時間で、「許せない」35人、「容認」2人という結果になりました。
今日、私が伝えたい訴えとして、「ジェンダー平等」についても話をしました。
女性が置かれてきた状況、性的マイノリティについてなど、学生、子連れのお母さん、女性の方々の視線を感じ、頷いてくれている方など、共感してくれていることが伝わってきました。
性差関係なく、一人ひとり誰もが自分の能力を最大限発揮できる社会の実現に私も微力ながら頑張ります!
2019年12月9日月曜日
毎年恒例の後援会餅つき
2019年12月6日金曜日
一般職員と特別職と議員の給与引き上げの一括提案には反対です
12月議会が始まっています。
私事で、今議会、一般質問の準備を進めていましたが、伊勢原市議会では議案が出される告示日の前日の正午までに、一般質問をするかどうかを議会事務局に伝えなければならないのですが、それをすっかり忘れてしまい、一般質問ができなくなってしまいました。年4回しかない機会の内1回を無駄にしてしまい、市民の皆さんには本当に申し訳ない気持ちです…。
他市でも同じ規則になってるんでしょうか??
さて、議会初日、一般職員の給与の引き上げの議案と一括で、市長・副市長・教育長などの特別職、議員の期末手当等の引き上げが提案されました。
以前から、共産党議員団は、市民にわかりやすく、透明性を確保するために、隣の厚木市や秦野市のように、一般職員、特別職、議員の給与や報酬に関する議案は別々で提起することを求めています。
私たちは、人事院勧告による、一般職員の給与の引き上げについては、賛成するところですが、特別職や議員については、今の社会情勢や市民理解が得られているとは思わないため、反対しました。
今議会でも、私たち共産党議員団以外は、議案は一括でいいとの判断で、多数を占め、一括で出されることになりました。
議場では、私の反対討論に対し、他会派から、何と言っているのか聞こえないような声で野次もありました。
議会は議論をする場であり、野次るなら、賛成するなりの賛成討論をすれば良いわけです。しかし、それもないのが、今の伊勢原市議会です。
市民の皆さんは、こうした伊勢原市議会についてどうお考えでしょうか??