2018年9月17日月曜日

「どうしたら横浜でも中学校給食を始められる? みんなと考えるシンポジウム」

土曜日は朝から雨で中学校の体育祭は伊勢原中学校以外は明日に順延となりました。

午後から、横浜の鶴見で開催された「どうしたら横浜でも中学校給食を始められる? みんなと考えるシンポジウム」に参加してきました。





学校給食研究家で料理研究家の吉原さん、伊勢原でも以前お呼びした川崎市の市古さんが講演。








伊勢原市ではご存知の通りデリバリー方式で給食を進めようとしていますが、市と教育委員会の姿勢を含めて、改めて遅れているし、視点が狭いことを実感してしまいました。

全国各地の給食を食べてきた吉原さんの話は具体的で、改めて給食の教育における大きさを感じました。

以前、伊勢原市にも来ていただいた川崎市の市古さんのお話もあり、各地の状況や考え方など、とても参考になり、改めて伊勢原市での給食実現に向けて頑張ろうと思います!

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体育祭と秋刀魚

今日は昨日順延になった山王中学校の体育祭に来賓で行ってきました。


私から来賓を代表して一言挨拶もさせていただきました。


「日頃の練習の成果を発揮することもそうですが、得意な種目、苦手な種目、運動も苦手な子もいると思います。しかし、体育祭は一人でするものではなく、お互いに補い合い、助け合い、個性を発揮して、自分たちなりに楽しむ事が大切」というようなことをお話させて頂きました。


子どもたちの記憶に残る1日となればと思います。

(携帯忘れて写真はありません)


午後は地元の川戸工務店さんでさんま祭りが開催されていたので、家族で参加してきました。


地元の方や職人さんたちが、さんまや焼き鳥や、ポップコーンや、箸作りなどを担当して地元の方々に振舞っていました。


私も今年度、初さんま頂きました!




美味しくて、1人で2匹頂いてしまいました。


すっかり秋の陽気となってきました。


それにしても、議会準備が進まない。焦っております。



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2018年9月15日土曜日

総括質疑が終了しました。

昨日は、平成29年度決算に対する総括質疑がありました。


私は4番目に日本共産党伊勢原市会議員団を代表して登壇しました。


総括質疑は、大綱的な質疑を行う場で、質問時間の制限はありませんが、質疑は3回までと決まっています。ですので、一問一答の一般質問と違い、聞いている人にはわかりにくいと思います。


今回、主に以下の点について質問しました。


〇市長の政治姿勢について。市民の暮らしの認識について。
〇平成29年度も財源不足がなかった事についての見解。
〇財政調整基金残高(貯金)が15億円を超え今後どのように活用されるのか。
〇市民負担を増やしてまで、経常収支比率80%台を目指す意義はあるのか。
〇福祉や教育が他市に比べ遅れていることについての見解。
〇介護保険料や国保税の軽減の考えについて。


回答については納得のいく回答はほとんどありませんでした。


市民生活の認識については、市民に景気回復の実感はない。物価上昇等に、賃金の伸びが追い付いていないなど、はっきり言わないものの、結果的に実質賃金が低下していることで、厳しい状況だという事の回答がありました。


伊勢原市は、県内16市中「民生費」「衛生費」「教育費」など市民一人当たりの金額はずっと下位に位置しています。それは、小児医療費助成制度や小中学校のエアコン設置や中学校給食など、他市に比べ遅れている施策があることが大きな要因です。「子育て環境づくり」を施策の柱にしながら、お金をかけずにやろうとしていることが数字にも表れています。


基金の活用についても、災害や景気の不透明性から、出来るだけ積み増すとの答弁でしたが、単に不安をあおるのではなく、実際に様々なシミュレーションも行い、どの程度活用するのかも示す必要があるのではないかと追及しました。


経常収支比率については、財政の弾力性を表す指標として、70~80%が望ましいとされ、残りの20~30%を投資的経費に充てられることが良いとされています。平成29年度は97.1%。これを改善させるためには、税収を上げるか、歳出を減らすかです。

しかし、今の少子高齢化の状況や国の政策等も考えると、国が地方自治体に対する交付金や財政支援を絞っており、税収もなかなか伸びない。なおかつバブル期のようにハコ物を作れるような社会状況でもありません。むしろ今やるべきは、市民生活の安定のための支援が優先されるべきです。

そういった中で、経常収支比率を減らそうと思うと、歳出削減=市民サービスを削ることでしか難しい状況です。実際に、これまでやってきた市の行財政改革の中身は、人件費の削減、保育園の民営化、税金の徴収体制強化、繰出金の削減(国保税や下水道料金などの市民負担軽減のために充てていた一般財源を削減)、公共施設の有料化など、市民負担を増やす政策を実施してきています。これが、経常収支比率改善するたあめの成果であるなら、行政の本来の役割である市民福祉増進はいったいどこに行ったのかと、本末転倒です。

市は、経常収支比率の改善を目的化することなく、市民福祉向上していくとの答弁がありましたので、しっかり注視していく必要がありますが、今年度も既に市民負担が次々…


来週は、決算審査がありますので、総務常任委員会でしっかり審議します。

2018年9月13日木曜日

公共施設の有料化議案が特別委員会では採択されてしまいました。

9月11日に開かれた、公共施設受益者負担特別委員会で、市が提案している、公共施設の有料化についての議案審議と陳情審査がありました。

結果からいうと、共産党以外の賛成多数で、公民館や体育館や運動場などを含む公共施設の有料化案が採択されてしまいました。

有料化によって使用料をとっても、財政へほとんど寄与しない上に、市民の負担感は強いため、私は必要性を感じません。長寿命化や維持補修などは建物に行うのは当たり前で、そもそも、それをやってこなかったことが問題です。
国からの試算ソフトで、今後、公共施設の改修などで多額の費用がかかるとの試算結果を根拠に、施設の有料化や統廃合、長寿命化などやらないと、財政がやばい、将来世代に負担を残してしまうというのが市の言い分です。

でも今回の有料化でそれができるかと言えば、そんなお金でできるはずもなく、ただ有料化したという事実を作りたいだけで、それにかかる経費や手間を考えれば、余計にやる意味がわかりません。

私も途中まで傍聴していましたが、議会等の準備もあるため、委員として出ている宮脇議員に託しました。あとで聞くと終わったのは、午後6時を過ぎていたとのことです。

それだけ時間がかかり、いつ終わるとも知れない中、陳情を出された市民の方々は、議案が先に審議され、そのあと陳情審査だったために、その結果を見るべく、最後まで傍聴していたようです。

やはり、市民のための議会とは言えないなぁと感じます。

明日は私は総括質疑に立ちます。
総括質疑は大綱的な質問で、時間制限はないものの、3回までしか質問ができないので、一気にいろんな質問、再質問となるため、はっきり言って聞いている人にはわかりにくいです。

お時間のある方は、傍聴に是非足を運んでください。インターネットでも中継します。私は4番目なのでおそらく午後2時ぐらいにからなるかと思います。

2018年9月10日月曜日

線路陥没の続報その②

先日の伊勢原駅-愛甲石田駅間の線路陥没について。


そもそもの原因は何かと所管の部長に話を聞きにいきました。


元々は国が管轄していたものを平成14年に市に移管された用水枝線のようです。


昭和2年ごろに作られたようですが、当時のまま陶器で作られたものだということです。

今回は、そこが潰れて土砂が入り込み陥没したようです。当時のままで、おそらく、当時と比べ、電車の重量も増え、そこまで計算されていなかったんではないかとのこと。

ここ以外にも同じような場所がある可能性があり、11月から順次点検していくとのことです。


ちなみに、電車の遅延に対する賠償金等は、市に過失があるかどうかで判断されるとのことで、現在原因を特定しているところだということです。


前回の陥没も原因がわかり次第、市に過失があれば、賠償金を請求される可能性もあります。


とにかく、安全面を考慮しても早期に点検をお願いしたいと思います。


2018年9月9日日曜日

線路陥没の続報

伊勢原市から議員に対して、線路陥没の報告がありました。

今回は用水管の破損が原因ということです。
前回といい、今回といい、管の破損が続いています。破損の原因等はわかり次第追って報告します。





2018年9月7日金曜日

伊勢原駅と愛甲石田駅間の線路陥没

今朝起こった、伊勢原駅から愛甲石田駅間の線路の陥没について、今日の総務常任委員会の委員会付託の前に、副市長より説明がありました。


白百合幼稚園の辺りの、線路と西部用水枝線の交差するあたりだという事です。


詳しい原因はまだわかっていませんが、現在担当課が現地に張り付いて調査中とのことです。


ついこの間も、別の場所で下水道管が折れてずれたために、線路に陥没が起こったところですが、早急に原因究明をお願いしたいと思います。


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