2017年2月5日日曜日

労使協定の穴

労働者に時間外労働をさせる際に結ぶ労使協定(三六協定)ですが、大臣告示では上限は月45時間となっています。しかし、特別条項を締結すれば、無制限に残業させることができます。

これが、日本の異常な労働、過労死の原因とも言えます。


80時間が過労死ラインと言われている中、月80時間を超え、月100時間もの残業協定が結ばれている企業もあります。


しっかりと政府が上限規制をすれば、過労死をうまないようにすることは可能なはずです!


8時間働けば誰もがふつうに暮らせる社会の実現を!

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